スマートプライシングとはなんですか?

需要や市場の価格変動に合わせて、案件応募時の見積もり金額をミツモア側で一律増額する機能です。自動で増額された価格分のみ、成約手数料率が通常とは異なり、55%(税抜50%、消費税率10%)となります。
関連するQ&Aについてまとめておりますのでご参照下さい。

【目次】

 

対象サービスはどれですか?

以下のサービスを除く全サービスが対象となります。

  1. 士業(税理士・行政書士・社会保険労務士・弁理士)サービス
  2. 自動応募時に案件紹介料が発生するサービス

機能導入はいつからですか?

2024年05月07日以降を予定しております。(2024年4月23日現在)
正式導入前に、対象サービスをご登録の事業者へご連絡いたします。

すべての案件で見積もり価格が調整されますか?

一部の案件のみです。
繁忙期のため相場価格が上がっている、過去の成約データと比べて見積もり価格が安い、のようなケースでは見積もり価格が調整されます。

価格はどのように調整されますか?

ミツモアの過去データをもとに、需要や案件内容に応じて価格を調整します。調整率は案件単位で一律です。1案件に対する応募の価格順は変わりませんので、成約件数が減少することはありません。ご安心ください。

価格をどう設定すればよいですか?

従来通り、参考価格をもとにご設定ください。
(※参照:料金設定の金額はいくらにしたらいいですか?
なお、スマプラはミツモアが応募価格を自動で調整する機能ですので、事業者側で価格の見直しが必要になることはありません。

見積もり後に金額変更があった場合、成約手数料率はどうなりますか?

金額変更が生じた場合でも、ミツモアが一律増額した部分にのみ成約手数料率55%(税込)が適用され、金額変更部分には55%が適用されません。
金額変更の方法はこれまで通りですので、依頼者とのチャット画面から通常通り変更を行ってください。

    • 値上げが生じた場合
      見積もり後に値上げが発生した場合は、値上げ部分の手数料率は55%ではなく、サービスごとに決められた手数料率(例の場合は22%)となります。

例:調整前の見積もり価格が20,000円、調整価格が2,000円、成約手数料率が22%で、5,000円値上げして成約した場合
成約手数料は20,000円×22% + 2,000円×55% +5,000円×22%= 6,600円
報酬は20,000円×78% + 2,000円×45%+5,000円×78% = 20,400円
(決済手数料、振込手数料は除く)

    • 値下げが生じた場合
      見積もり後に値下げが発生した場合も手数料率は変わりません。

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スマプラの依頼で最低手数料はどうなりますか?

調整前見積もり金額の手数料+スマプラ手数料の「合計額」が最低手数料額を下回っている場合は、最低手数料額に補正されます。

例:成約手数料が22%のサービスで、見積もり依頼の代金:8000円、スマプラ料率5%(400円)の場合

■通常成約手数料:1,760円(8000円×22%)
■スマプラ手数料:220円(400円×55%)
■ご請求額:2,200円(最低手数料)

※1,760円+220円=2,000円→最低手数料額を下回っているので最低手数料の2200円に補正されます

 

ミツモアを開くと、スマプラの同意を求められました。同意しないとミツモアを使えなくなりますか?

ミツモアでは、対象の事業者にむけて、2024年4月10日よりスマプラの同意を求めるダイアログを表示しています。
同意いただかなくてもミツモアの利用は可能ですが、スマプラ対象案件にマッチすることがなくなるため、受注案件数は減少いたします。

スマプラは登録事業者の手間を減らして事業拡大を促進するための施策ですので、ぜひ同意いただければと思います。

スマプラに同意するにはどうしたらいいですか?

スマプラの同意は、基本情報の下のボタンから行うことができます。基本情報、SNS連携の欄の下に以下のような同意ボタンがございますので、ここをクリックしていただきます。


クリックすると以下のような確認画面が表示されますので、内容をご確認していただいた上で右下の同意するボタンを押していただきます。

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