仮成約後に「依頼者と連絡が途絶えた」「依頼者の都合で中止になった」場合、
成約手数料の免除を受けるためにキャンセル申請が必要です。
1.申請が必要なケース/不要なケース
キャンセル申請が必要
- 依頼者都合でキャンセルになった
- 依頼者と連絡が取れなくなった
キャンセル申請ではなく別の対応が必要
- 日程変更:「日程変更手続き」を行う
- 仕事日が未定:先の日程に仮変更し、仕事日確定後正しい日程を登録またはキャンセル
- ステータスが交渉中(仮成約前):キャンセルの旨依頼者にお伝えいただき、依頼をゴミ箱ボックスに移動
2.審査承認条件(申請前に必ず確認)
審査はミツモア上のチャット履歴のみが対象です。外部SNSやメールのスクリーンショットは審査対象外です。
申請前に必ずチャット上に以下の証拠を残してください。
①依頼者からキャンセル希望があった場合
- チャット上に依頼者からのキャンセル意思が記載されている
- 電話や対面で伝えられた場合は、必ずチャットに「お電話でキャンセル希望のお申し出をいただきました。依頼者様同意の上キャンセル申請させていただきます。」等、理由を含めて送信してください。
②依頼者と連絡が取れない場合
- チャットで「〇日〇時までにご返信がない場合はキャンセルとさせていただきます」と明記し、その期限を過ぎていること。
⚠️期限は必ず12時間以上先に設定してください。(仕事日当日に日程リクエストを承諾した場合を除く)
3.キャンセル申請の手順
管理画面(チャット画面)からのみ申請可能です。窓口では受け付けていません。
- チャット画面を開く
・スマホ:画面右上「詳細を表示」→「契約内容」
・PC:画面右側「契約内容」ボタンを押す - 「キャンセル申請をする」をクリック
- 内容を確認し「申請する」を選択
- 審査を待つ(最大5営業日以内に、チャットおよびメールで結果が通知されます。)
4.キャンセル申請期限
キャンセル申請には期限があります。
申請期限を過ぎると、手元でキャンセル申請できなくなります。
- 依頼者が支払方法を選択していない場合:成約手数料の「確定期限」当日まで
- 依頼者が支払方法を選択済みの場合:登録されている「仕事予定日」の当日まで
手元でキャンセル申請できなくなった場合
成約手数料が確定した日から1か月以内に限り、以下の専用フォームから申請が可能です。
1か月を超えると、いかなる理由でも返金・取り下げはできません。
成約手数料が確定した日は売上管理の「決済日」から確認できます。
5.成約手数料が発生するケース
以下の場合、キャンセル承認有無に関わらず成約手数料は請求されます
- 事業者都合によるキャンセル
- 遅刻・無断キャンセル
⚠️ 事業者都合による日程変更を依頼者が断りキャンセルに至った場合も、事業者都合のキャンセルとみなします。
よくある質問
Q: 電話でキャンセルと言われた場合は?
A: 必ずチャットにその旨(理由を含む)を書き残してから申請してください。
Q: 期限切れキャンセル申請の、審査が通過しなかった。再審査は可能ですか?
A: 再審査は承っておりません。期限切れ後のキャンセル申請は、通常の申請期限を守っている他の事業者様との公平性を期すため、厳格な基準で審査を行っております。個別の事情にかかわらず、審査結果の変更や再度の申請受付は行っておりません。